「お知らせ」カテゴリーアーカイブ

樸俳句会からの新着情報をお知らせします!

『俳壇』・『俳句あるふぁ』に恩田侑布子が寄稿しております。ご高覧いただければ幸いです。

◎『俳壇』一月号:特別作品「青女」三十句。 ◎『俳句あるふぁ』冬号:ポール・クローデル『百扇帖』18頁の大特集 ・「仏詩人大使の生涯」恩田侑布子講演より ・『百扇帖』俳句・短歌・詩(恩田侑布子訳) ・芳賀徹先生と恩田侑布子の対談 

恩田侑布子 俳句朗読&講演会 2018年10月21日(日) 

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 認定NPO法人丸子まちづくり協議会主催の俳句朗読&講演会に恩田侑布子が登壇します。  根っからの静岡人なので、地元での講演の機会に感謝しております。  東海道五三次で一番小さなまりこの宿。その大きな魅力を、ポール・クローデルの表現した日本の美から見つめ直してみませんか。とろろ汁の「待月楼」でお待ちいたします。                        恩田侑布子                 ↑          クリックすると拡大します                             ↑          クリックすると拡大します

2018年6月17日(日) 「ポール・クローデル展記念シンポジウム」に恩田侑布子登壇 (神奈川近代文学館)

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日仏交流一六〇周年記念事業の一環として、神奈川近代文学館で開催される「ポール・クローデル展記念シンポジウム」に樸代表の恩田侑布子がパネリストとして登壇します。 一俳人として、いままでの山内義雄訳とは全く違うポール・クローデルを求め、『百扇帖』の日本語訳に取り組んでみました。それはクローデルの熱く大きな息とうねりに身を任せることでした。シンポジウムでは、拙訳の俳句・短歌・短詩のお披露目をしつつお話しさせていただきます。どうぞお誘い合わせて、港の見える丘公園のご散策がてらお立ち寄りいただければ光栄に存じます。                  恩田侑布子 「今に生きる前衛としての古典―― 詩人大使クローデルの句集『百扇帖』をめぐって」  ・日 時 2018年6月17日(日)13時30分開演 (開場13時) ・会 場 神奈川近代文学館 展示館2階ホール(定員220名) ・コーディネーター 芳賀徹 ・パネリスト 夏石番矢・恩田侑布子・金子美都子 ・聴講料 無料 ※ ポール・クローデル展記念シンポジウムの詳細はこちら   【神奈川県立神奈川近代文学館】 〒231-0862 横浜市中区山手町110 TEL : 045-622-6666 FAX : 045-623-4841  みなとみらい線 元町・中華街駅下車 徒歩10分  JR京浜東北線(根岸線)石川町駅下車 徒歩20分

樸俳句会 会員募集中です

句会へのお誘い-1 20180310

樸俳句会は毎月第1日曜、第4水曜日に開催しております。 日曜と水曜の午後のひとときを恩田侑布子と一緒に俳句を楽しみませんか? 新会員募集中です。平日お仕事や学業で忙しい若い方大歓迎! 句会は、投句作品の合評と恩田侑布子による講評のほか、名句鑑賞、注目の句集の紹介など多彩な内容です。 雰囲気は、なごやか、ほんわか、にこやか、のびやか、そして時に熱い! 楽しく自由な樸の仲間があなたを心よりお待ちしています。 【樸(あらき)俳句会】 日 時  毎月 第1日曜日・第4水曜日          13:30~16:30 会 場  静岡市葵区東草深町3−6 アイセル21   ※ 月1回のみの参加も可能です。 ※入会はこちらにメールでお願いいたします。

2018年花祭4月8日 恩田侑布子講演会(東京)のお誘い

20180408 東京 講演会

 おかげさまで、伊丹市での桂信子賞受賞記念講演に思いがけないご好評を頂き、「ぜひ東京でも」と黒田杏子先生(桂信子賞選考委員)よりお誘いを受け、以下のように藍生俳句会の皆さまのお力添えによって再演させていただく運びとなりました。  講演内容は、フランス3都市で好評を博した講演の東京初演となります。  お忙しいところ恐縮ですが、ご光来いただければ幸甚に存じます。                  恩田侑布子 演題 「花と富士 日本の美と時間のパラドクス」 講師 恩田侑布子     俳句朗読と、パワーポイントによる講演 と き 平成30年4月8日(日) 15時〜16時半頃 ところ 文京シビックセンター3階 会議室      〒112-0003         東京都文京区春日1丁目16-21      東京メトロ後楽園駅・        丸ノ内線(4a・5番出口)        南北線(5番出口) 徒歩1分       都営地下鉄春日駅三田線・大江戸線       (文京シビックセンター連絡口)        徒歩1分      JR総武線水道橋駅東口 徒歩9分 主 催  「藍生」俳句会(黒田杏子主宰)   聴講料   一般無料 ◯ おんだ・ゆうこ プロフィール 昭和31年静岡市生まれ。俳人・文芸評論家。2013年芸術評論『余白の祭』で第23回Bunkamuraドゥマゴ文学賞を受賞。翌年1月パリ日本文化会館での記念講演「感情の華 恋と俳句」が好評を博す。同12月、パリ日本文化会館客員教授として再渡仏。コレージュ・ド・フランスでの講演「俳句・他者への開け」、リヨン第Ⅲ大学・エクスマルセイユ大学・パリ日本文化会館での講演「花の俳句 日本の美と時間のパラドクス」が熱く迎えられる。2016年度芸術選奨文部科学大臣賞を句集『夢洗ひ』で受賞。2017年現代俳句協会賞、2018年桂信子賞を受賞。他句集に『イワンの馬鹿の恋』『振り返る馬』『空塵秘抄』。「樸(あらき)」代表。現代俳句協会賞選考委員。日本文藝家協会会員、国際俳句交流協会会員。

【恩田侑布子】第9回桂信子賞受賞

桂信子賞

樸俳句会代表の恩田侑布子が第9回桂信子賞を受賞することになりました。 「桂信子賞」は柿衛(かきもり)文庫(伊丹市)が主催する俳句賞で、優れた女性俳人に対して贈られるものです。 恩田は、芸術選奨文部科学大臣賞、現代俳句協会賞に続く受賞となります。 「句集『夢洗ひ』だけでなく、これまでの俳人としての歩みを評価されたことがとても嬉しいです」と恩田は述べています。 樸俳句会一同お祝いを申し上げます。 公益財団法人柿衞文庫HP http://www.kakimori.jp/   (画像をクリックすると拡大します)

戸田書店カレンダーに樸の句が掲載されています

2018ノートカレンダー

2018戸田書店オリジナルノートカレンダーに樸俳句会員の作品が掲載されています。 (戸田書店さんは静岡県静岡市に本店があり、全国に30店舗以上展開しています。ノートカレンダーは各店舗で無料で貰うことができます) (選・恩田侑布子) 1月 富士浮かせ草木虫魚初茜              恩田侑布子  2月 街路樹のまだ影薄き余寒かな              久保田利昭 3月 朝日入る一膳飯屋わかめ汁               佐藤宣雄 〃  割れ易き父の爪切る春の昼               森田 薫 4月 昼酒の蕎麦屋に長居柳の芽               伊藤重之 〃  妻と子は動物園へ春障子               西垣 譲 5月 仏間にも母の面影大牡丹               塚本敏正 〃  口笛を鋤きこむ父の夏畑              大井佐久矢 6月 風立ちて竹林にはか夏日影               松井誠司 7月 アリランの国まで架けよ虹の橋               杉山雅子 〃  パラソルを廻しつゝ約束の時              樋口千鶴子  8月 貝風鈴カウンセリング始まれり               山本正幸 9月 哲学を打ち消す夜半のすいつちよん              山田とも恵 10月 秋うらら窓に一列指人形               戸田聰子  11月 通されし仏間の脇のからすうり              藤田まゆみ 12月  ディラン問ふ 「How do you feel」(どんな気分)と枯野道                萩倉 誠 〃  鍋帽子かぶせて待つや大みそか               原木裕子

2018年から 日曜句会始めます

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2018年(平成30年)から日曜日の句会を新設します。 新入会員募集中です。平日お仕事や学業で忙しい若い方大歓迎! ♡♡ 樸(あらき)では、老若男女(30代~80代)の方々が、俳句を鑑賞し、句作を楽しんでいます。 句会の雰囲気は、なごやか、ほんわか、にこやか、のびやか、そして時に熱い! 楽しく自由な樸の仲間があなたをお待ちしています。♡♡ ☆ 日々の感動を五七五にのせて表現してみませんか。 ☆ 恩田侑布子にあなたの句を鑑賞してもらいませんか。 ☆ 恩田侑布子と一緒に名句を鑑賞しませんか。 樸(あらき)俳句会 日 時  毎月第1日曜日・第4水曜日      13:30~16:30 会 場  静岡市葵区東草深町3−6 アイセル21  ※ 月1回のみの参加も可能です。 ※連絡先は、メニューボタンから「句会の開催日時と場所」をクリックして、連絡窓口をご覧ください。